ORANGINA

ORANGINA VACANCES CLUB
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オランジーナバカンスクラブが、豊かなバカンスのいろいろをお届けします。

オランジーナ先生のバカンス特別授業

LIEN ENTRE ORANGINA ET LES VACANCES

バカンスとオランジーナのちょっといい関係

オランジーナは、フランスの休暇制度を定めた法律、通称「バカンス法」が制定された1936年に、太陽の降り注ぐフランスの地中海沿岸で生まれました。長期休暇で地中海を訪れたパリの人々が、バカンスの豊かな時間とともに飲んだオランジーナ。以来、バカンスとオランジーナは切っても切れない関係で、フランスではバカンスのイメージを聞くとオランジーナ!という人も多いのです。知るほど気になるバカンスのホント。オランジーナ片手にいざ、バカンス!

Illustration: Makiko Tanaka

家族、恋人、元恋人?バカンスはみんなで楽しむべし

カフェでよく聞こえてくるバカンスについての会話を聞いていると「彼と彼の元カノとバカンスで…」「元奥さんと今の奥さん、みんなでスキーに…」なんて話もちらほら。日本だったら、「えー!」とここで話が止まりそうですが、フランス人にとっては珍しいことではないようです。“一度おつきあいしたら、みなファミリー”という感覚はフランス人らしいですね。

Illustration: Makiko Tanaka

ゆるく、おしゃれに、バカンスモードのファッション学

フレンチバカンスを演出するなら水着はワンピースタイプ!クラシックなシルエットで清楚に見せつつ、背中は大きく開けてセクシーに。ビーチでの日焼け対策にはツバ広帽子を。陽射しだけでなく周りの視線もガードすると、ミステリアスなムードにもなります。足もとは麻素材のソールと編み上げリボンが特徴的なエスパドリーユをぜひ。

Illustration: Makiko Tanaka

81年前から増え続けるバカンス休暇

1936年当初、法律で認められた有給休暇の日数は1週間から2週間。それ以降、何度かの法改正で年休の日数がどんどん増え、今では1年間で5週間の休みを取ることができるんです。このペースでいくと、更に長い休みがとれるようになる日も遠くない?!

Illustration: Makiko Tanaka

そんなわけで、夏のパリは静かです

みんながバカンスに出てしまう8月、パリはとっても静か。百貨店やスーパーといった大型商業施設は営業していますが、個人商店は3週間近く休むところがほとんど。パリジャン&パリジェンヌの姿は見えず、観光客が街の大半を占めるようになります。“軒並みシャッターが閉まっている”という日本の元旦のような光景が約1か月続きます。

Illustration: Makiko Tanaka

法で守られる、働く人のバカンス休暇を取る権利

フランスでは、5月から10月の間に、日曜休日を含めずに最低12日間連続で有給休暇をとらなければならないという決まりがあり、最大で連続24日間の休みが取れます。バカンス休暇は翌年への繰り越しが基本的にNG。フランス人にとっては休暇も仕事のうち、ですね。

Illustration: Makiko Tanaka

ボナペティ、おいしいバカンス

人気のバカンス地 ニースでよく食べられている「パン・バーニャ(Pan Bagna)」。半分に切ったカンパーニュにゆで卵、黒オリーブ、トマトなどを挟んで作るバカンスサンドです。普段は、ベーカリーでサンドイッチを買うことが多いフランスの人たち。ピクニックやバカンスの時は家でみんなで手作りして大勢で楽しむそう。南仏気分を味わえるおしゃれフードです。

「海辺のポーリーヌ」©1983 LES FILMS DU LOSANGE-LA C.E.R. 紀伊國屋書店より発売/「緑の光線」©1985 LES FILMS DU LOSANGE-LA C.E.R. 紀伊國屋書店より発売
Illustration: Makiko Tanaka

映画で楽しむバカンスのあまずっぱい物語

多彩な愛や女心を描くエリック・ロメール監督の作品は、バカンスのことを知るのにぴったり。『海辺のポーリーヌ』は、恋を期待する少女ポーリーヌがバカンス先で出会う大人たちの人間模様に触れ、男女愛の複雑さを肌で感じる物語。『緑の光線』は、恋にも友達にも見放されたデルフィーヌがバカンス中にあちこちへ出向き、心の空虚を埋める再生の話。緑の光線とは、稀有な気象現象で主人公を救う鍵。ともに紀伊國屋書店から発売。

Illustration: Makiko Tanaka

日本のお盆?わりと地味なバカンスの実態

「地中海でクルージング」や「ワイナリー近くの豪邸でワイン三昧」など、豪華なバカンスをイメージしがちですが、実際はもっとアットホーム。家族みんなで南仏にある親戚の家でのんびり過ごすことも多いようです。最近では、2〜3家族でわいわい楽しめるバケーションレンタルも人気。

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